【東京】鼻柱下降ってどんな整形?おすすめの名医の探し方をご紹介|円戸望医師もご検討ください

【標準価格/税込】
鼻整形:¥107,800~¥439,780
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鼻柱下降とは?期待できる効果をご紹介

鼻柱とは、鼻の穴の中間にあり、鼻を支える大事な役割を持つ柱のような部分です。
そして、この部分の位置を下げることで、鼻全体のバランスを整えるための鼻整形は、鼻柱下降と呼ばれています。
また、鼻柱下降では、お客様ご自身から採取した鼻中隔軟骨や耳介軟骨を使用しますので、異物反応が起こりにくく、組織化されやすいというメリットがあります。
それでは、鼻柱下降に期待できる効果からご紹介していきましょう。
短い鼻の改善効果

鼻柱の形状には個人差があり、奥に引っ込んでいるような形状の方や、下方に長く垂れ下がっているような形状など、実にさまざまです。
とりわけ、奥に引っ込んでいるような形状では、鼻全体が短く見えるだけでなく、鼻の穴の縁・鼻孔縁が大きく目立ちやすい状態になることがあります。
つまり、鼻柱が奥に引っ込むことで鼻全体のバランスが悪くなるということですが、鼻柱下降を受ければ、このようなお悩みを解消できます。
目立つ鼻の穴の改善効果
鼻柱が奥に引っ込んでいる上に鼻先が上を向いていると、正面から見たときに鼻の穴が目立ちます。
鼻先が上を向く原因には、鼻中隔軟骨が短い、鼻翼軟骨が小さいなどがあり、いずれも鼻柱が短くなる原因になります。
この状態は”豚鼻”と呼ばれることもあり、顔全体のバランスを崩す原因になることもありますが、鼻柱下降を受けることで改善を目指せるのです。
ACRを整える効果
ACRというのは、鼻翼(小鼻)の端と鼻柱の位置関係の指標を示すもので、両側の鼻翼の端と鼻柱を結んだ線が逆三角形になっている状態が理想的とされています。
たとえば、鼻柱が奥に引っ込んでいる状態だとしましょう。
この場合、両側の鼻翼の端と鼻柱を結ぶと、ほとんど直線のような状態になります。
つまり、ACRの観点からすると、この状態は好ましくないということになるのです。
ACRが理想的な形に整うと、正面から見たときに鼻の穴が目立たない状態になるほか、横顔のEラインを整える効果も期待できます。
recommendation
鼻柱下降がおすすめなのはこんな人
鼻柱下降は以下に該当する方におすすめの鼻整形です。
鼻柱が奥に引っ込んでいる方

鼻柱が奥に引っ込んでいる場合では、鼻柱下降で軟骨を継ぎ足すことで、鼻全体のバランスが整います。
また、鼻に立体感が出ますので、のっぺり顔を改善したいという方にもおすすめできるでしょう。
横顔のシルエットを整えたい方

鼻柱が奥に引っ込んでいると、横から見たときに小鼻が目立ち、鼻全体が大きく見えることがあります。
また、口元が前方にせり出しているように見えてしまうこともありますが、鼻柱下降を受けることで、これらの状態の改善を目指せます。
鼻の穴が目立つ方

鼻柱が短いと鼻先が上を向きやすくなり、それによって鼻の穴が目立つ状態になりますが、鼻柱下降で鼻柱の位置を下げれば、鼻の穴が目立たず主張が少ない鼻を目指せます。
短い鼻が気になる方

鼻翼軟骨や鼻中隔軟骨があまり発達していない方は、鼻が短く鼻先が上を向きやすくなります。
また、この状態では人中が長く見えてしまうことがありますが、鼻柱下降を受けることで、これらの状態を改善できます。
Concurrent use
鼻柱下降との併用が可能な鼻整形

【標準価格/税込】
鼻整形:¥107,800~¥439,780
鼻柱下降は鼻の形状を整えられる鼻整形です。
ただし、もともとの骨格によっては、別の鼻整形との組み合わせで鼻柱下降の効果を実感しやすくなることがあるのです。
それでは、鼻柱下降と相性が良い鼻整形と鼻周辺の整形を4種類ご紹介しましょう。
鼻尖形成
鼻尖形成は鼻先を細くシャープな印象に整えられる鼻整形で、鼻柱下降との相性が良く、併用することで顔全体に立体感が生まれます。
また、鼻尖形成は鼻先の脂肪除去も同時に行えますので、団子鼻を改善したい方にもおすすめです。
なお、鼻尖形成との併用で鼻先に高さを出したい場合では、鼻尖部軟骨移植も併せて受けておくと良いでしょう。

鼻尖部軟骨移植もまた、お客様から採取した鼻中隔軟骨や耳介軟骨を使用しますので、一度に手術を受けることで、体の負担も軽減できます。
鼻中隔延長

鼻中隔は鼻柱のすぐ上にある軟骨で、鼻の穴を仕切る役割や鼻を支える土台としての役割があります。また、機能の面でいえば、スムーズな呼吸をサポートする役割や、吸い込む空気の温度調節といった役割もあります。
そして、鼻中隔部分に軟骨移植して延長する鼻整形を、鼻中隔延長と呼びます。
鼻中隔延長では、鼻先の向きを下向きに調節したり、鼻先を斜め下方向に延ばすことで高さを出したりできます。
また、ACRを整える効果や人中短縮効果も得られますので、顔全体をバランス良く整えたいという方は、鼻柱下降+鼻中隔延長の組み合わせで検討すると良いでしょう。
小鼻縮小

小鼻縮小は、小鼻の幅を狭くしたり、小鼻のサイズを小さく整えたりするための鼻整形です。
また、笑った際に小鼻の膨らみが目立つ状態も、小鼻縮小を受けることで改善を目指せます。
鼻柱が奥に引っ込んでいる状態に加えて小鼻が横に張り出していると、”あぐら鼻”の状態が強調されてしまうことがありますが、鼻柱下降+小鼻縮小の組み合わせであれば、これらの悩みを同時に改善できます。
なお、小鼻縮小には手術で皮膚や組織の一部を取り除く方法や、糸で小鼻の幅を縫い縮める方法、ボトックス注射で小鼻の広がりを抑える方法があります。
人中短縮術
【標準価格/税込】
口元整形:¥76,780~¥209,000
人中短縮術はリップリフトとも呼ばれる整形で、鼻周辺の口元整形に分類されます。
この方法では、鼻の下の皮膚を切開し、皮膚の一部を切除することで、人中の長さを短く整えられます。
つまり、鼻柱下降との相乗効果を狙える方法だということで、特に人中の長さが気になる方におすすめです。
なお、人中に膨らみがある、口元がやや前方に出ているように見えるという場合では、鼻唇角形成(Cカール形成)との併用も検討すると良いでしょう。
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鼻柱下降の名医はどう探す?
鼻柱下降はバランスが難しい鼻整形ですので、手術を受けるなら、名医を探して受けることが望ましいのです。
以下では、鼻柱下降をはじめとする鼻整形の名医を探す方法をご紹介していますので、美容外科や医師選びで迷った際の参考にしてください。
美容外科の公式WEBサイトを比較する
美容外科の公式サイトでは、鼻整形に関する症例写真や動画が紹介されていることがありますので、なるべく複数の美容外科を比較するようにしてください。
それは、美容外科によって、在籍している医師の得意ジャンルが異なることがあるからです。
つまり、鼻柱下降のための美容外科や医師選びをする際には、鼻整形を得意とする医師が在籍している美容外科を選ぶことが望ましいということです。
医師の実績を確認する
鼻整形を得意とする医師が在籍している美容外科を見つけたら、今度は医師の実績を確認しましょう。
この点については、公式WEBサイト内の医師紹介の中に記載されていることがありますが、さらに詳しく知るためには、その医師が手掛けた鼻整形の症例を確認する方法がおすすめです。
また、その際には、鼻柱下降の症例だけでなく、他の鼻整形についても確認しておいてください。
鼻整形全体の症例を確認しておくことで、医師の技術力やデザインセンスを知ることができ、ご自身に合う医師か否かの判断を行えます。
なお、複数の鼻整形を組み合わせた症例では、かかった費用についても確認できますので、ご自身が鼻柱下降やその他の鼻整形を受ける際の参考になるでしょう。
口コミサイトで評判を調べる
口コミサイトでは、「医師に関する口コミ」「スタッフに関する口コミ」「美容外科全体の雰囲気に関する口コミ」「予約に関する口コミ」などについて調べることができます。
また、無理な勧誘の有無についても調べることができますので、美容外科や医師を探す際の参考にしてみると良いでしょう。
カウンセリングを受ける
公式WEBサイトの閲覧や口コミサイトでの確認で美容外科を絞り込んだら、実際にカウンセリングを受けてみましょう。
その際には、「なりたい自分のビジョン」をできるだけ正確に医師に伝えることを心がけましょう。
また、以下の点も意識しつつカウンセリングを受けてください。
- 医師のアドバイスにも耳を傾ける
- 医師からの提案内容がわかりやすいと感じるか否か
- 無理な勧誘がない
- デメリットやリスクについての説明も受けられる
- 料金の提示が明確
なお、料金については麻酔代などが手術料金に上乗せされることがありますので、必ずかかる費用の総額を確認しておくことが大切です。
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eクリニック東京院の鼻の美容整形の症例写真



summary
【東京】鼻柱下降を受けるならこの人!「円戸望」先生
東京で鼻柱下降を受けるならeクリニックの統括院長の円戸望先生もご検討ください。「円戸望」先生は、圧倒的な症例数を誇る名医で、美容整形全般において高い評価を得ています。
また、技術力についてはスタッフのお墨付きですので、鼻柱下降で理想の鼻を手に入れたいという方には特におすすめです。
さらに、優しい先生としても知られていますので、美容整形が初めてという方でも相談しやすいでしょう。
円戸望先生は、横浜で行われた第2回 日本美容医療学会 学術総会で『鼻尖形成におけるクローズドアプローチ法の有用性を再考する – オープン法に代わる有用性と未来展望 –』というタイトルで、皮膚を切らない鼻整形に関して学会発表を行うなど、積極的に鼻整形の技術を医療業界に発信しています。














