【東京】唾液腺ボトックスとエラボトックスは何が違う?安い料金で受ける方法もご紹介
小顔になりたくて脂肪溶解注射を受けたのに、思ったほどの効果を得られなかった。このように感じたなら、それは脂肪のせいではなく、筋肉または唾液腺による輪郭の肥大が原因かもしれません。
そしてこの場合では、唾液腺ボトックスまたはエラボトックスで改善を目指せる可能性があります。
こちらのコラムでは、唾液腺ボトックスとエラボトックスの違い、唾液腺ボトックスのメリット・デメリット、唾液腺ボトックスを安い料金で受ける方法をご紹介しています。
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唾液腺ボトックスとは?エラボトックスとはどう違う?
ボトックス注射とは、アラガン社のボツリヌストキシン製剤を目的の場所に注入することで、筋肉や唾液腺などの働きを鈍らせ、シワを改善したり小顔を目指したりできる方法です。
そして、唾液腺に注入する方法は唾液腺ボトックス、エラに注入する方法はエラボトックスと呼ばれ、それぞれに適応症状が異なります。
唾液腺ボトックスに期待できる効果

唾液腺ボトックスとは、唾液腺(耳下腺、顎下腺、舌下腺)にボトックスを注入することでエラ張りやあご下の膨らみを改善できます。
つまり、張り出したエラや、二重あごの改善に役立つということです。
なお、唾液腺ボトックスは、唾液腺の発達によってフェイスラインが崩れていると医師が判断した場合に限り行われる方法です。
唾液腺ボトックスがおすすめの人
唾液腺ボトックスは、脂肪溶解注射やエラボトックスで効果を実感できなかった方におすすめです。
特にあご下や顔の下半分が柔らかく、たるみや二重あごが目立つ方には、唾液腺ボトックスでの改善がおすすめできるでしょう。
また、唾液過多でお困りの方にもおすすめですので、カウンセリングで相談してみると良いでしょう。
エラボトックスに期待できる効果

【標準価格/税込】
ボトックス:¥3,630~¥18,480
エラボトックスとは、ものを噛むときに使われる咬筋にボトックスを注入することで、張り出したエラを改善できる方法です。
咬筋の発達は、生まれつきの骨格や、歯ぎしりや歯を食いしばる癖が原因で起こるとされていますが、いずれの場合でも、エラボトックスを受けることで改善を目指せます。
エラボトックスがおすすめの人
エラボトックスは、奥歯をぐっと噛みしめたときにエラ部分が硬くなり、エラの張り出しが目立つ状態になる方におすすめです。
また、無意識で歯ぎしりや食いしばりが起こっている方にもおすすめの方法です。
ただし、エラ部分を触ってみて柔らかければ、それは咬筋の発達ではなく脂肪の可能性がありますので、脂肪溶解注射や脂肪吸引がおすすめできる可能性があります。
Meritto demeritto
唾液腺ボトックスのメリット・デメリット

フェイスラインの肥大が唾液腺によるものなのか、それともエラ張りによるものなのかは、医師の診断に委ねる必要がありますので、まずは美容外科に相談してみましょう。
唾液腺ボトックスは、適応の見極めが難しい施術ですので、唾液腺ボトックスの実績がある美容外科を選ぶよう注意してください。
また、唾液腺ボトックスには以下のメリット・デメリットがありますので、まずはそれぞれについての理解を深めてから、カウンセリングを受けることをおすすめします。
メリット
唾液腺ボトックスには、注射のみで施術を受けられるというメリットのほか、以下のメリットもあります。
切開なしで小顔を目指せる
唾液腺ボトックスは薬液を注入するだけの方法で、皮膚を切開したり切除したりすることなく、小顔を目指せます。
フェイスラインを整える手術にはフェイスリフトという方法がありますが、この方法では皮膚を広範囲に渡って切開したり内部処理をしたりしますので、少々大掛かりな手術になります。
一方、唾液腺ボトックスであれば、大掛かりな手術は不要、注射のみで小顔を目指せるのです。
ダウンタイムが短い
唾液腺ボトックスにもダウンタイムがあり、術後2~3日は軽度の腫れや内出血、痛みが出る可能性があります。
しかし、これらの症状は軽度で、長くは続きませんので、短いダウンタイムでフェイスラインの改善を目指せます。
ダウンタイム期間には個人差がありますが、およそ1週間と考えておけば良いでしょう。
元に戻せる
ボツリヌストキシン製剤は体内で分解されますので、時間の経過とともに、自然に元の状態に戻っていきます。
つまり、失敗したと感じたとしても、そのまま放置することで元に戻せるということです。
デメリット
唾液腺ボトックスには以下のデメリットもありますので、どのような種類があるのかを頭に入れた上で、施術を検討しましょう。
長期的な効果は期待できない
ボツリヌストキシン製剤が体内で分解されるという点には、元に戻せるというメリットはありますが、裏を返せば長期的な効果は期待できないということです。
唾液腺ボトックスの効果の持続期間については個人差がありますが、4~6ヶ月前後で効果が薄れます。
つまり、理想的な形状を長期間維持したいのであれば、定期的なメンテナンスが必要になるということです。
ドライマウスのリスクあり
唾液腺ボトックスには、唾液腺の働きを弱める作用がありますので、人によっては唾液の分泌量が減ることで、ドライマウスになることがあります。
ドライマウスの症状は、施術後2週間~1ヶ月後辺りで現れやすいといわれていますので、症状が現れた場合には、こまめな水分補給や、食事の際によく噛んで唾液の分泌を促すなどの対策が必要になります。
咀嚼時に違和感が現れる可能性
唾液腺ボトックス後には、唾液腺だけでなく、咬筋にまで薬剤が広がることがあります。
そして、その状態が咀嚼のしづらさを引き起こすことがあるのです。
この状態は、術後1ヶ月以上が経過すれば自然に改善されることがほとんどですので、それまでの間は、食事を一口サイズで口に運ぶ、硬い食品は避けるなどの工夫で乗り切りましょう。
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唾液腺ボトックスを安い料金で受けるには?
唾液腺ボトックスは自由診療扱いですので、美容外科によって料金設定がまちまちです。
また、使用する製剤の種類や注入量によって料金が変わることもあります。
唾液腺ボトックスを少しでも安い料金で受けたいのであれば、まずは複数の美容外科の公式WEBサイトを訪れてみて、料金の比較をしてみましょう。
それにより、安い料金で唾液腺ボトックスを受けられる美容外科が見つかる確率が高くなります。
また、以下でご紹介する方法もおすすめですので、ぜひ参考にしてください。
キャンペーンやクーポンを利用する
美容外科では、月ごとや季節ごとの割引キャンペーンや、初めての方限定割引キャンペーンなどが用意されていることがありますので、これらを上手に活用してみましょう。
また、医師ごとにキャンペーンが用意されている可能性もありますので、気になる美容外科や医師を見つけたら、こまめにチェックすることをおすすめします。
韓国製ボツリヌストキシン製剤の取り扱いがある美容外科で施術を受ける
ボツリヌストキシン製剤には複数の種類があり、知名度が高く高品質として知られているのは、アラガン社のボトックスビスタシリーズです。
しかし、アラガン社のボトックスビスタシリーズは料金が全般的に高額で、注入量や注入場所によっては、思いのほか高額な出費になることもあるのです。
そこで、少しでも安い料金で施術を受けたいという方におすすめなのが、韓国製のボツリヌストキシン製剤の取り扱いがある美容外科を選ぶということです。
韓国製というと品質が気になるかもしれませんが、韓国製のボツラックスシリーズなどは、安全性が高い高品質な製剤として、日本の美容外科でも広く使用されています。
その上、ボトックスビスタシリーズよりも安い料金設定になっていますので、施術を受けやすいというメリットもあるのです。
ただし、ボツラックスシリーズは取り扱いがある美容外科が限られていますので、取扱いの有無については事前に確認しておく必要があります。
モニター制度を利用する
モニター制度は、お客様の情報を美容外科に提供することで、安い料金で美容整形を受けられる制度です。
そして、この制度を利用すれば、およそ30~50%前後の割引料金で施術を受けられる可能性があるのです。
ただし、モニター価格で唾液腺ボトックスを受ける場合では、唾液腺ボトックスのモニター募集をしている美容外科を探さなくてはなりません。
また、モニターには以下の条件がありますので、注意事項を確認した上で応募に進むことが大切です。
- 施術部位の写真や動画の提供と、各メディアへの掲載の同意
- 指定日時に来院、写真や動画撮影に応じられること
- モニターの中断は不可
なお、モニターには、顔全体の写真や動画を提供する全顔モニターと、目隠しなどで施術部位を部分的に露出させる部分モニターがあり、全顔モニターのほうが割引率は高めです。
また、応募者すべてがモニターとして施術を受けられるわけではなく、審査落ちの可能性もありますので、この点には注意が必要です。
さらに、提供した写真や動画はインターネット上で公開されることになりますので、この点についても、よく考えた上で応募に進むよう注意しましょう。
Note
唾液腺ボトックスの注意点
唾液腺ボトックスは適応の判断が難しい施術ですので、唾液腺ボトックスの実績がある美容外科を選ぶよう注意しましょう。
唾液腺ボトックスの実績については、公式WEBサイト内で紹介されている症例写真や動画、医師が発信しているSNS情報などで確認できます。
唾液腺ボトックスの実績がない美容外科で施術を受けてしまうと、注入量が多すぎることによる不自然な仕上がりや、適応の見誤りで変化を実感できない仕上がりといったトラブルに見舞われるリスクが高まります。
そして、このようなトラブルに見舞われないためには、唾液腺ボトックスの実績がある美容外科を選ぶことが何よりも大切です。
summary
唾液腺ボトックスを受けるならeクリニック東京院がおすすめ
eクリニック東京院にはボトックスの名医の劉奕陽医師が在籍しています。唾液腺ボトックスを受けるクリニックをお探しの方は、eクリニック東京院へご相談ください。当院では、一人ひとりのお悩みやご希望を丁寧に伺い、自然で美しい仕上がりを目指したボトックス注射をご提案しています。
また、eクリニックグループでは「高品質の医療を低価格」という理念を掲げています。料金の負担を抑えながら施術の品質にもこだわりたい方が、美容医療を前向きに検討できる環境づくりに努めています。
カウンセリングで仕上がりのイメージを共有し、ご納得いただいたうえで施術を検討していただけます。eクリニック東京院では無料カウンセリングをご用意していますので、ボトックスを検討している方はお気軽にご相談ください。


















