【東京】肩こりボトックスは安い?他の方法との比較をご紹介

肩がこっている女性

肩こりが慢性化して悪化すると、肩の痛みだけではなく、頭痛や腰痛、疲れ目、吐き気など、さまざまな症状が現れてくることがあります。
そして、これらの症状改善に役立つのが肩こりボトックスなのです。しかし、料金が高額というイメージから、肩こりボトックスを避けているという話も耳にします。
では、肩こりボトックスは本当に高額なのでしょうか。
こちらのコラムでは、肩こり改善方法の種類とかかる費用、メリット・デメリットをご紹介しています。
また、肩こりボトックスのおすすめ理由についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

肩こりボトックス

Meritto demeritto

肩こり改善方法には何がある?かかる費用、メリット・デメリットをご紹介

肩こり改善方法を説明している看護師

肩こり改善方法にはさまざまな種類があり、かかる費用についてもまちまちです。また、それぞれにメリットやデメリットがありますので、いずれかを実践する際には、これらすべてを把握した上で、方法を選択することが大切です。
それでは早速、肩こり改善方法の種類とかかる費用、メリット・デメリットからご紹介していきましょう。

運動

ジムに通う女性

肩こりの原因は人それぞれですが、「同じ姿勢で長時間過ごす」「眼精疲労」「運動不足」「ストレス」のいずれかが引き金となって起こることが多いとされています。
これらはすべて、血行不良を引き起こす原因となり、肩や首周辺に血行不良が起こると血管が圧迫されて肩こりが起こることになるのです。
つまり、血行不良を改善できれば肩こりも改善できる可能性があるということで、その対策として役立つのが運動です。

かかる費用

運動の方法は複数あり、スポーツジムやヨガスタジオなどに通う方法もありますが、費用をかけずに行うのであれば、ウォーキングやランニングがおすすめできるでしょう。
なお、かかる費用の目安は以下が参考になります。

種類料金
マシン特化型ジム(通い放題)(セルフタイプ)月額3,000~8,000円前後 (マンツーマンタイプ)月額20,000~45,000円前後
ヨガスタジオ(月4回プラン)月額7,000~10,000円前後 (通い放題)月額11,000~18,000円前後
ピラティス(マシンピラティス)(グループレッスン・月4回)月額12,000~17,000円前後 (マンツーマンレッスン・月4回)月額30,000~45,000円前後
ウォーキング・ランニングトレーニングウェア代1組1,500~3,000円前後 シューズ代5,000~15,000円前後

メリット・デメリット

運動による肩こり改善には即効性は期待できませんが、継続して実践することで、血行不良を根本から改善できるというメリットがあります。

また、姿勢の改善やダイエット効果といった副産物を得られるというメリットもあります。
しかし、ジムやヨガ、ピラティスなどは費用が高額で、継続が難しいと感じる可能性も否定できません。
また、セルフによるウォーキングやランニングでは、間違ったフォームで行ってしまうと思うような効果を得られなかったり、怪我をするリスクが高まったりするというデメリットもあるのです。
また、やりすぎによる逆効果や、習慣化のハードルが高く、リタイヤする可能性があるというデメリットもあります。

入浴・温泉

シャワー

入浴や温泉は、手っ取り早く体を温めることができ、血行促進に役立ちます。
また、入浴は血行促進だけでなく、筋肉の緊張緩和や、リラックス作用による自律神経の調整にも役立ちます。

かかる費用

自宅での入浴であれば電気代やガス代、水道代だけで、利用料金がかかることがありません。それ以外にかかるとしたら、入浴剤ぐらいでしょう。
一方、スーパー銭湯や温泉では以下の料金がかかります。

種類料金
スーパー銭湯(1回当たり)1,000~3,000円前後
日帰り温泉(1回当たり)2,000~3,000円前後

メリット・デメリット

自宅での入浴であれば、回数制限・時間制限なしでゆっくりと体を温められ、しかも利用料金がかからないというメリットがあります。
また、スーパー銭湯や日帰り温泉には、温泉だけでなく岩盤浴施設やサウナ施設など、リラクゼーション設備が整っていることが多く、これらはすべて利用料金に含まれています。
ただし、サウナや岩盤浴利用の場合では別料金が発生する可能性がありますので、この点には注意が必要です。

マッサージ・整体

マッサージを受けている女性

マッサージには、筋肉の緊張緩和による血行促進効果、整体には骨格の歪みを矯正することで全身の筋肉のバランスを調整する効果を期待でき、ともに肩こり改善に役立ちます。

かかる費用

マッサージの料金は店舗ごとに異なります。また、マッサージは1回当たりの分数で料金が決まることが多く、施術時間が長くなるごとに料金が上がります。
一方整体では、分数ではなく1回当たりで料金が設定されていることが多いです。

種類料金
マッサージ(1回当たり)60分4,000~6,000円前後
整体(1回当たり)60分5,000~10,000円前後

メリット・デメリット

マッサージには、血行不良改善に対する即効性を期待できるというメリットがありますが、効果は一時的にすぎず、肩こりの根本改善にはつながりません。
また、整体では慢性的な肩こり改善を目指せますが、1回の施術ではっきりとした効果を実感できることは少なく、継続して施術を受けることで効果を実感できます。

サプリメント

サプリを飲む女性

サプリメントの摂取は、普段の食品で摂取しにくい、あるいは十分な摂取が難しい栄養素を摂取することで、肩こり改善を目指す方法です。
特にビタミンB群は、食品から十分な量を摂取できない可能性があるため、サプリメントで補うという方法がおすすめできるでしょう。
なお、サプリメントは「保険機能食品」「栄養機能食品」「機能性表示食品」などに該当し、医薬品ではないため、医薬品と同等の効果は期待できません。

かかる費用

サプリメントは配合している栄養素の種類によって価格が決まります。なお、肩こり改善にはビタミンB群配合のサプリメントがおすすめです。

種類料金
マルチビタミンサプリ(30日分)500~2,000円前後
ビタミンB群配合サプリ(30日分)1,500~2,000円前後

メリット・デメリット

サプリメントは月額の費用が安いため、続けやすいというメリットがあります。
しかしその反面、即効性は期待できず、はっきりとした効果を実感するまでには数ヶ月かかる可能性があるというデメリットもあります。

肩こりボトックス

ボトックスの製剤

肩こりボトックスとは、筋肉の働きを弱める作用があるボツリヌストキシン製剤を肩や肩周辺の筋肉に注射することで筋肉の緊張を和らげ、肩こり改善を目指せる方法です。

かかる費用

代表的なボトックスにはボトックスビスタ(米国・アラガン社)やボツラックス(韓国・ヒューゲル社)があり、それぞれ料金が異なります。

種類料金
ボトックスビスタ(米国・アラガン社)両肩1回当たり20,000~40,000円前後
ボツラックス(韓国・ヒューゲル社)両肩1回当たり8,000~20,000円前後

メリット・デメリット

肩こりボトックスは、注射後2~3日で効果が現れ始め、その後数ヶ月に渡って肩こり改善効果が継続します。
ただし、効果の持続期間は3~6ヶ月前後となりますので、効果を維持したい場合では、継続して施術を受ける必要があります。

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肩こりボトックスは安い!おすすめ理由をご紹介

肩こりボトックスが安い理由を説明する看護師

肩こり改善方法には複数の種類がありますので、ご自身のライフスタイルに合う方法を選択すると良いでしょう。
また、比較的効果の現れ方が早く、料金が安いという点を重視するのであれば、肩ボトックスがおすすめです。

安い費用で施術を受けられる

韓国・ヒューゲル社の肩こりボトックス(ボツラックス)は、両肩1回当たりの料金が8,000~20,000円前後となりますので、3ヶ月の効果とした場合では、1ヶ月あたり2,600~6,600円程度、6ヶ月の効果では1,300~3,300円程度と、安い費用で受けられます。
また、運動の必要もありませんので、運動が苦手という方にもおすすめです。

お好きなタイミングで施術を受けられる

肩こりボトックスは、1ヶ月何回というように、決められた周期で施術を受けるのではなく、効果が薄れ始めた頃のお好きなタイミングで施術を受けられます。

筋肉に直接働きかけるため効果を実感しやすい

肩こりボトックスは、筋肉に直接成分を送り込む方法ですので、効果を実感しやすいというメリットがあります。

肩や首のラインが美しく見える

肩こりボトックスを受けると、肩や首周辺の筋肉の緊張が緩和されて、肩や首のラインがほっそりと美しく見えるようになります。

Note

肩こりボトックスの注意点

肩こりボトックスの注意点を説明している看護師

肩こりボトックスを受ける際には、以下の点に注意してください。

血行促進行動に注意

肩こりボトックスは熱に弱いため、施術直後から数日間は体を温めないよう注意してください。具体的には、入浴、運動、飲酒を控えるということです。
これらを再開する際には医師の指示に従い、自己判断で再開しないよう注意しましょう。

マッサージは禁止

肩こりボトックス後には、患部のマッサージは禁止ですが、それは、マッサージで薬剤が広がってしまうと、腕が上がらない、左右差が出るなどのトラブルにつながることがあるからです。
また、マッサージは施術後の痛みを悪化させる原因にもなりますので、施術後には、なるべく患部に触れずに過ごすことが大切です。

即効性は期待できない

肩こりボトックスは、注射後2~3日目から効果が現れ始めますので、術後すぐの効果は期待できません。

耐性が生じる可能性

肩こりボトックスは、施術後3ヶ月以内に次の施術を受けたり、1回の注入量が多かったりした場合では、抗体ができて耐性が生じる可能性があります。
こうなると、ボトックス本来の効果を実感しにくくなりますので、そうならないためには、適切な期間を空けて次回の施術を受ける、1回で大量に注入しないといった注意が必要です。
施術を受ける間隔についてはカウンセリング時に相談できますので、医師とよく相談の上で、次回施術のタイミングや注入量を決定すると良いでしょう。

summary

安く肩こりボトックスを受けるならeクリニック東京院がおすすめ

東京院の受付

安く肩こりボトックスを受けるクリニックをお探しの方は、eクリニック東京院へご相談ください。当院では、一人ひとりのお悩みやご希望を丁寧に伺い、自然で美しい仕上がりを目指したボトックス注射をご提案しています。

また、eクリニックグループでは「高品質の医療を低価格」という理念を掲げています。料金の負担を抑えながら施術の品質にもこだわりたい方が、美容医療を前向きに検討できる環境づくりに努めています。

カウンセリングで仕上がりのイメージを共有し、ご納得いただいたうえで施術を検討していただけます。eクリニック東京院では無料カウンセリングをご用意していますので、肩こりボトックスを検討している方はお気軽にご相談ください。

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