【茨城エリア】高いボトックスと安いボトックスは何が違う?

茨城で安いボトックスを考えている女性
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】
ボトックス:¥3,630~¥18,480

お手軽に受けられる施術として人気が高いボトックスには、複数の種類があります。また、価格帯についても高いボトックスや安いボトックスがあり、それぞれに異なった特徴があります。では、実際に施術を受けるとしたら、どちらのほうがおすすめなのでしょうか。

こちらのコラムでは、価格が高いボトックスと安いボトックスの違いとそれぞれのメリット、安いボトックスがおすすめの人についてご紹介しています。
また、安いボトックスを受ける際の注意点についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

守谷やつくば、取手、竜ケ崎、牛久などの茨城県の県南エリアからはつくばエクスプレスや常磐線で、eクリニック東京院がある浜松町までは1時間程度でご来院いただけるため、茨城県の県南エリアからもeクリニック東京院にボトックスを受けにお越しいただいています。

ボトックス

difference

高いボトックスと安いボトックスの違いは?

高いボトックスと安いボトックスの違いを説明している看護師

高いボトックスと安いボトックスの違いは、ただ単に価格帯に差があるだけでなく、特徴にも違いがあります。
それでは、これらの違いやそれぞれのメリットからご紹介していきましょう。
なお、高いボトックスでは米国・アラガン社のボトックスビスタ、安いボトックスでは韓国・ヒューゲル社のボツラックスでご紹介しています。

厚生労働省による承認の有無

ボトックスの製剤

ボトックスビスタは「A型ボツリヌストキシン」を原材料とし、日本国内で唯一厚生労働省による承認を受けている製剤です。
また、ボトックスビスタには、「表情ジワの改善効果」「エラ張りの改善効果」「肩こり改善効果」「ふくらはぎ痩せ効果」「ガミースマイル改善効果」「脇汗改善効果」を期待できるとされています。

一方ボツラックスも、ボトックスビスタと同様の効果を期待できます。
しかし、ボツラックスは、韓国の食品医薬品安全庁の承認は受けているものの、日本の厚生労働省の承認は受けていません。
つまり、日本国内においては、ボツラックスよりもボトックスビスタのほうが、より信頼性が高いと認められているということです。

高いボトックスのメリット

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】
ボトックス:¥3,630~¥18,480

高いボトックスのメリットは、安全性や厳格な品質管理のもとで製造されているため、安全性が高いというメリットがあります。
また、ボトックスビスタは日本人による臨床試験データがあるため、安心して施術を受けられるというメリットもあります。
なお、ボツリヌストキシン製剤は全般的に熱に弱く、製造後のルートによっては、医療機関に到着するまでの間に劣化するリスクがあります。
しかし、ボトックスビスタは温度管理がされている中、明確なルートで医療機関に送り届けられます。
そのため、劣化のない高品質な製剤による施術を受けられるのです。
価格よりも品質にこだわりたいという方には、ボトックスビスタによる施術がおすすめできるでしょう。

安いボトックスのメリット

ボトックスをこめかみに注射しているところ

ボツラックスは、ボトックスビスタと同じ「A型ボツリヌストキシン」を原材料としており、ほぼ同等の効果を期待できるというメリットがあります。
また、美容大国・韓国において食品医薬品安全庁の承認を受けている製剤ですので、品質や効果については信頼できると判断できるでしょう。
なお、ボツラックスはボトックスビスタよりも製剤が広がりやすいという特徴がありますので、額やエラ、ふくらはぎなど、広範囲に及ぶ部位に適しています。

recommendation

安いボトックスがおすすめなのはこんな人

ボツラックスのイメージ

ボツラックスは、韓国の食品医薬品安全庁の承認を受けている製剤ですので、ボトックスビスタと同様に、安全に施術を受けられる製剤と考えておいて問題はないでしょう。
なお、ボツラックスは以下に該当する方におすすめの製剤です。

ボトックスの費用を少しでも抑えたい方

お会計の様子

ボツラックスは、ボトックスビスタの半額程度または半額以下という安い費用で施術を受けられる製剤ですので、ボトックスの費用を少しでも抑えたい方におすすめです。
ボツリヌストキシン製剤は、どの種類でも体内で分解・代謝される性質があり、長期的な効果を期待できないという特徴があります。
つまり、理想的な形状を維持したいのであれば、効果が消失した時点で再度施術を受ける必要があるということです。
製剤の効果の持続期間は人によってまちまちですが、およそ3~6ヶ月前後と考えておくと良いでしょう。
このように、維持費がかかるのがボツリヌストキシン製剤による施術ですが、ボツラックスを選んでおけば、費用を抑えつつ理想の形状を維持できます。

ボトックスが初めての方

ボトックスが初めての方は、本当に効果があるのかどうか、どの程度の効果を期待できるのか、不安を抱えているのではないでしょうか。
そして、この様な方におすすめなのが、ボツラックスなのです。
ご紹介している通り、ボツラックスはボトックスビスタよりも安い費用で施術を受けられる製剤ですので、とりあえずボトックスを受けてみたいという方にもおすすめできるのです。
なお、ボツラックスの効果消失後にはボトックスビスタで施術を受けることもできます。
ただし、ボツラックスを受けてから最低でも3カ月間は間隔を開ける必要がありますので、この点には注意してください。

厚生労働省の承認に関してこだわりがない方

ボツラックスは日本の厚生労働省の承認を受けていない製剤ですので、厚生労働省の承認に対してこだわりがない方におすすめです。

広範囲の施術を受けたい方

額やエラ、ふくらはぎなど、広範囲の施術を受けたいという場合では、多くの薬剤を必要としますので、ボトックスビスタでは費用が高額になる可能性があります。
一方、ボツラックスであれば、費用の負担を軽減しつつ、広範囲の施術を受けられます。
つまり、広範囲に及ぶ部位施術を受けたいという方には、ボツラックスがおすすめできる可能性があるということです。

Note

安いボトックスの注意点

安いボトックスの注意点を説明している看護師

ボツラックスは安い費用で施術を受けられる代表的な製剤ですが、安い製剤はボツラックス以外にも存在します。
しかし、価格が極端に安い製剤は、少々注意が必要なのです。

製品名不明の製剤に注意

ボツラックスは韓国の食品医薬品安全庁の承認を受けている製剤ですので、安全面に関しては問題ないと考えておいて良いでしょう。
一方、ボツラックス以外の安い製剤の中には、製品名不明で出所がわからない製剤もあります。
このような製剤はボツラックスよりも安い費用で施術を受けられる可能性がありますが、品質については不明ですので、施術は控えておくというのが賢明な判断でしょう。
価格が極端に安い製剤には、以下のリスクがあります。

  • 不純物の混入リスク
  • 有効成分の含有量が不安定な可能性
  • ずさんな衛生管理による感染症のリスク
  • 温度管理の不備による品質の低下

これらのリスクを避けるためにも、出所がわからないボツリヌストキシン製剤を使用している美容外科は避けたほうが良いでしょう。

1部位あたりの総額を確認しておく

ボトックス注射をしているところ

注入する製剤の量は単位で表されており、美容外科の公式WEBサイトの料金表を確認してみると、部位別の料金と単位数が記載されていることがわかります。
しかし、美容外科の中には、単位の記載がなく、部位ごとの料金のみが掲載されていることがあります。
この場合では、記載されている施術料金が安くても、実際には量を追加する必要があり、結果的に高額な費用が必要になることがあるのです。
つまり、見積もりの段階で総額が跳ね上がる可能性があるということです。
そして、このようなトラブルに見舞われないためには、1部位あたりに係る施術費用について、あらかじめ確認しておくことが大切です。

ボトックスの実績がない、もしくは少ない美容外科での施術は避ける

ボトックスは失敗リスクがある施術ですので、実績がない、もしくは少ない美容外科での施術は避けたほうが良いでしょう。
なお、ボトックスの失敗例には以下の種類があります。

  • 額ボトックスで目の開きが悪くなる、眉毛が下がる
  • 眉間ボトックスでスポックブロー(吊り眉毛)になる
  • エラボトックスで皮膚がたるむ、ほうれい線が目立つ、口を動かしにくくなる
  • 目尻ボトックスで表情が動かなくなる、涙袋が目立たなくなる
  • 左右差が目立つ

これらのトラブルは、解剖学の理解度が低い医師や、技術力が不足した医師が施術を担当することで起こりやすくなります。
それは、これらに該当する医師は、製剤の注入場所を間違えたり、製剤を過剰に注入してしまったりすることがあるからです。
製剤の効果は3~6ヶ月前後で消失しますが、製剤は溶剤などで溶かすことができません。つまり、失敗したと感じた場合でも、自然に効果が薄れるまで待つしかないということです。

反対に、解剖学を熟知し、なおかつボトックスの知識や経験が豊富な医師であれば、これらのトラブルなく、満足度が高い施術を受けられるでしょう。
ボトックスの実績は、美容外科の公式WEBサイト内で紹介されている症例写真などで確認できますので、カウンセリング前に確認しておくと良いでしょう。

施術以外にかかる費用について確認しておく

ボトックスを受ける際には、施術以外に係る費用についても確認しておきましょう。
たとえば、診察料やカウンセリング料、薬代などを無料としている美容外科は多いですが、中にはこれらすべてを有料としている美容外科もあります。
また、アフターケアにオプション料金が加算されたり、保証制度が導入されていなかったりすると、術後になって思いのほか高額な費用が必要になることもあるのです。
そして、このような事態を避けるためには、施術以外にかかる費用について、事前に確認しておくことが大切です。

保証制度について

美容外科の保証制度とは、万が一修正が必要になったり、追加が必要になったりした際、美容外科側の問題に限り無料で保証を受けられる制度です。
ボトックスで発生する可能性があるのは追加での注入ですが、保証制度がないと、理由を問わず、追加での注入料金がすべてお客様負担になります。
つまり、場合によっては予算をはるかにオーバーした費用が必要になる可能性もあるということです。
そして、このようなトラブルを避けるためには、事前に保証制度が導入されていることを確認しておくことが大切なのです。

summary

茨城県周辺でボトックスを受けるならeクリニック東京院がおすすめ

東京院の受付

守谷やつくば、取手、竜ケ崎、牛久などの県南エリアからはつくばエクスプレスや常磐線で、eクリニック東京院がある浜松町までは1時間程度でご来院いただくことが可能です。実際、茨城県の県南エリアからもお客様にお越しいただいています。茨城県周辺でボトックスを受けるクリニックをお探しの方は、eクリニック東京院へご相談ください。当院では、一人ひとりのお悩みやご希望を丁寧に伺い、自然で美しい仕上がりを目指したボトックス注射をご提案しています。

また、eクリニックグループでは「高品質の医療を低価格」という理念を掲げています。料金の負担を抑えながら施術の品質にもこだわりたい方が、美容医療を前向きに検討できる環境づくりに努めています。

カウンセリングで仕上がりのイメージを共有し、ご納得いただいたうえで施術を検討していただけます。eクリニック東京院では無料カウンセリングをご用意していますので、眉間ボトックスを検討している方はお気軽にご相談ください。

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