韓国で人気のハイブリッド豊胸は日本でも受けられる?現役美容外科医が解説!

綺麗な胸の形をしている女性

ハイブリッド豊胸とは、脂肪注入豊胸とシリコンバッグ豊胸の2つの豊胸手術を掛け合わせた豊胸手術のこと。シリコンバッグ豊胸の安定性と即効性、脂肪注入豊胸の仕上がりの自然さなど、複数のメリットを得ることができるとあって国内外問わず大変人気があります。
そんなハイブリッド豊胸手術は、現在日本と韓国のどちらでも受けることが可能です。一体どちらで受ければいいのかと迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、韓国でハイブリッド豊胸を受けるメリットとデメリット、豊胸における日本と韓国の違いなどについて詳しくまとめました。ハイブリッド豊胸のみならず、バスト整形を検討している方も参考にできる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

ハイブリット豊胸

About

ハイブリッド豊胸とは

ハイブリッド豊胸手術のイメージ

ハイブリッド豊胸は日本でも韓国でも大変人気の高い豊胸手術です。脂肪注入豊胸とシリコンバッグ豊胸を掛け合わせることで、触り心地や見た目の自然さ、3カップ以上のボリュームアップなど両方のメリットを得ることができます。
まずは、ハイブリッド豊胸でおこなわれる脂肪注入豊胸とシリコンバッグ豊胸がどのようなものなのか、見ていきましょう。

モティバエルゴノミクス2(シリコンバッグ豊胸)

モティバの商品説明の図解

シリコンバッグ豊胸には効果をすぐに実感でき、その効果が半永久的に持続するというメリットがあります。また、脂肪を使わないので痩せ型の方でも3カップ以上の大幅なバストアップを実現することも可能です。
ハイブリッド豊胸で用いられるシリコンバッグは、エスタブリッシュメント・ラボス社で製造販売されるモティバエルゴノミクス2です。モティバエルゴノミクス2は最新技術「トゥルーモノブロック」を採用して製造されたシリコンバッグで、優れた耐久性と安全性を誇ります。強く絞ったり引っ張ったりといった刺激に強い上、万が一破損しても内部のジェルが拡散する心配もありません。
また、従来のシリコンバッグからは考えられないほど柔らかい点も魅力です。本物のバストと比べても遜色ないほど自然な触り心地で、流動性のあるジェルを使っているため仰向けに寝ても不自然な盛り上がりが気になりません。シリコン特有の質感や見た目の違和感を感じることなく、安全かつ確実なバスト整形を希望される方におすすめです。

モティバ(Motiva)・エルゴノミクス2

脂肪注入豊胸

コンデンス豊胸を解説している図解

ハイブリッド豊胸でおこなう脂肪注入豊胸には「コンデンス豊胸」と呼ばれる豊胸術があります。脂肪注入豊胸ではご自身の体から採取した脂肪細胞を使用しますが、吸引した脂肪には通常不純物(血液・麻酔液・老化細胞)が多く含まれています。そのままの状態でバストに注入してしまうと、炎症反応が起こりやすいだけでなく、しこりの原因にもなってしまいます。
コンデンス豊胸では、専用の機械を使って採取した脂肪を遠心分離し、純粋な脂肪のみを濃縮していきます。そのため、注入した脂肪によって異物反応が起こる心配はほとんどありません。不純物を排除した純粋な脂肪は安全性が高いだけではなく、定着率にも優れていることが分かっています。コンデンス豊胸の定着率は70%程度で安定しており、自分の脂肪として認識されれば半永久的にバストアップ効果が持続します。
最低限のリスクで、多くのメリットを体感できるのがコンデンス豊胸の魅力です。

コンデンス豊胸

merit

韓国でハイブリッド豊胸を受けるメリット

韓国の国旗

韓国は整形大国と言われているだけあって、豊胸にかかわらず整形を受ける上では多くのメリットが存在します。
ここからは、ハイブリッド豊胸を韓国で受けるメリットについて解説していきます。

技術が高い

韓国は整形大国として有名です。そのため韓国で行われる美容整形や美容治療は基本的に技術が高いことが多いです。韓国はさまざまな整形技術の発祥の地でもあります。整形という文化が日本よりも受け入れられやすい風潮もあり、韓国では整形を受ける人がかなり多い印象です。そのため自然と医師たちの症例数も多くなり、それに比例して技術力が向上していると考えられるでしょう。
技術のある医師は経験豊富であることが多いです。多くの経験を積める韓国は医師にとって理想の環境であり、その技術を受ける人にとってもまたメリットは大きいのです。

整形に対して寛容な雰囲気がある

韓国では整形が割と普通のこととして認識されています。ダウンタイム中の人が街を歩いていることも普通で、特に偏見の目で見られることもありません。ただでさえダウンタイムの症状が出ている手術直後に気を遣いたくないと考える方にとっては、韓国での美容整形は非常に魅力的に感じるでしょう。

ハイブリット豊胸

Demerit

韓国でハイブリッド豊胸を受けるデメリット

韓国でハイブリッド豊胸を受けるメリットについていくつか解説してきましたが、デメリットもいくつか存在します。
今回紹介するデメリットはハイブリッド豊胸だけではなくほかの施術にも当てはめて考えることができる内容となっています。中には美容大国ならではのデメリットもありますので、韓国での美容整形や美容医療を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

言語が違うため細かいニュアンスが伝わりにくい

まず前提として、日本と韓国では言語が異なります。最近では日本語対応しているクリニックも増えてきていますが、まだまだ少ない状況です。
言語が違うと細かいニュアンスや理想のイメージが伝わりにくいという問題があります。自分で通訳を雇う方法もありますが、手術費にくわえ別途費用が必要となってしまいます。
また、前述したように韓国は整形大国であり、芸能人はもちろん一般人でも整形をするのがごく一般的。そのため、「整形したことを気づかれたくない」と考える人自体、日本人に比べると少ないです。言語の問題で、細かいニュアンスが伝わらないまま整形がおこなわれる場合がありますので注意が必要です。

クリニックの安全性の高さを見極めるのが難しい

日本でクリニックを選ぶ際、安全に施術を受けられるかどうか、アフターサービスが充実しているかどうかなどを基準にしている方は多いかと思います。その際、クリニックや医師の情報を集めたりリサーチしたりして判断していく方がほとんどではないでしょうか。
しかし、韓国のクリニックだとそもそも情報があまり出回っていなかったり、日本語での口コミや体験談が極端に少なかったりするケースが多いです。
また、整形大国である韓国では競争率が非常に高いため、安さを売りにしているクリニックも多い印象があります。豊胸術に関しては確かに日本の半額ほどで受けられるクリニックも存在しますが、「安いから」という理由だけで選ぶのは高リスクです。
美容クリニックの数が多いことは一見メリットにも思えますが、そのぶん「優良なクリニックを見極める目が必要になる」ということでもあります。韓国で美容整形を受ける際にはより入念なリサーチが必要になるという点を念頭に置いておきましょう。

長期間韓国に滞在する必要がある

豊胸手術後は抜糸が必要なため、手術が終わってもすぐには帰国できません。
そのため、あらかじめ長期の休暇を確保しておく必要があります。帰国後に何かトラブルがあった場合にも対応してもらえない可能性があり、仮に対応できる場合でも再度韓国まで出向く必要があったりと、交通面や金銭面での負担も大きいです。
そのため、日本のクリニックと提携しているクリニックを選ぶなどの工夫が必要になってきます。

ハイブリット豊胸

recommendation

ハイブリッド豊胸は日本で受けるのがおすすめ?

次にハイブリッド豊胸を日本でうけた方がいい理由について解説していきます。
その理由としては以下の3点が挙げられます。

  • 総合的に見て価格が安くお得
  • 安全に施術を受けられるクリニックを見分けやすい
  • 日本にも豊胸術を得意とする医師がいる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

総合的に見て価格が安くお得

韓国は整形大国である分、クリニックの競争率が高く、日本より安い金額で美容整形・美容医療を提供しているクリニックが目立ちますよ。しかし広い目で見てみると実際にはピンキリで、安いところもあれば高いところも同じように存在します。
また、豊胸術に関しては意外にも豊胸手術は日本の方が安い場合も多いです。ハイブリッド豊胸だと日本の倍程度の金額で施術をしているクリニックもあります。
当院は低価格高品質を目指しているため、価格設定には自身があります。
韓国で豊胸手術を受けるとすれば、渡航費やホテル滞在費など手術にかかるお金以外も必要になってくるでしょう。
このように、金銭面では総合的に見て日本で施術を受けるのがお得の場合が多くあります。

安全に施術を受けられるクリニックを見分けやすい

安全に豊胸術を受けたい方には、日本のクリニックでの施術をおすすめします。「韓国よりも日本で施術を受けた方が安全」というわけではなく、あくまでも安全性を見極めやすいという見方です。前述したように、クリニックや医師の安全性を見極めるためには情報収集が重要となってきます。
日本でクリニックや医師を探す場合には公式のホームページを読めるほか、SNSやネットの掲示板の口コミやレビューを参考にできるため、必然的に信頼できるクリニックや技術のある医師を見極めやすいのです。

日本にも豊胸術を得意とする医師がいる

韓国は整形を受ける人が多いため医師が経験を積むことのできる土壌が整っており、自然と医師の技術は高くなります。
しかし、日本にも豊胸の症例数が豊富で高い技術を持った医師は存在します。
技量のある医師、名医と呼ばれる医師に施術を任せることさえできれば、日本で施術を受けるのがもっともメリットの多い選択になります。
当院はハイブリッド豊胸の症例が多いクリニックです。アフターフォローもしっかりと行っています。当院の豊胸術はメディアにも取材されています。

ハイブリット豊胸

Summary

ハイブリッド豊胸ならeクリニック東京

今回はハイブリッド豊胸を日本で受けることがおすすめである理由について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ハイブリッド豊胸は見た目・触り心地の両方の仕上がりの自然さが人気の施術です。整形大国である韓国でハイブリッド豊胸をおこなうことにもメリットはありますが、総合的に判断すれば日本で手術を受ける方が断然お得です。
eクリニック東京では、丁寧なカウンセリングでお客様の仕上がりイメージをしっかりと汲み取り、一人一人の体に合った最適な豊胸術をご提案させていただきます。バストに関するお悩みやコンプレックスを抱えている方は、一度無料カウンセリングを受けてみてください。

ハイブリット豊胸

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