胸を大きくする方法は?美容外科医が解説

胸が大きい女性のイメージ


考えられるリスク・副作用
腫れ・内出血・浮腫・痛み等を生じる事があります。
なるべく、リスクや副作用が出ないように配慮して手術を行っています。

女性の多くはバストアップに憧れを抱いています。そんな中、胸を大きくするために食生活にこだわったりバストアップ効果をアピールするサプリメントを飲んだりといった努力をする方もいるのではないでしょうか?
日常生活における工夫も胸のボリュームを上げるための手段ですが、クリニックで豊胸術を受けることも選択肢として挙げられます。

コンデンス豊胸

factor

大人になってからでも胸は大きくなる?その要因とは

胸を大きくしている女性

胸のボリュームは思春期における女性ホルモンの分泌で大きくなります。思春期のうちにどのぐらい胸が大きくなるかは遺伝も関係していますが、ストレスなどで女性ホルモンの分泌が妨げられなければ胸の発育が正常に進む可能性は高いです。
一方で大人になってからも胸が大きくなる場合はあります。成人後にバストアップする要因としては体型の変化やホルモンバランスの変化が挙げられます。

体型の変化

バストのふくらみの大部分は脂肪で構成されています。体全体の脂肪が増えればそれに合わせてバストに蓄えられる脂肪も増え、胸が大きくなる場合があります。

ホルモンバランスの変化

妊娠中や授乳期、生理の直前はホルモンバランスが変化しやすい時期です。女性ホルモンの働きにより胸が張って大きくなる傾向にあります。
なおホルモンバランスによるバストの変化は一時的なものです。授乳期を終えたり生理が終わりに近付いたりすると胸の大きさが元に戻る場合が多いです。

コンデンス豊胸

method

胸を自力で大きくする方法

筋トレをする女性

胸を大きくするために日常生活の中で実践できることは、食生活の改善や筋トレなどです。即効的なバストアップ効果は期待できないものの、毎日続けていくことで徐々にバストラインが整って胸が大きく見えるようになる可能性があります。

食生活を改善する

胸を大きくする効果が期待できる栄養素は大豆イソフラボンです。大豆イソフラボンは女性ホルモンの一種エストロゲンと構造が似ていることから「植物性エストロゲン」と呼ばれることもあります。この大豆イソフラボンを摂取することでバストアップ効果が見込めます。
大豆イソフラボンはお豆腐や豆乳、納豆、味噌といった大豆を原料とした食品から摂ることができるので、これらを積極的に食事に取り入れることがおすすめです。もちろん大豆そのものからも大豆イソフラボンが摂れますよ。
一方で栄養バランスが偏ると体調や肌のコンディションに悪影響を及ぼす恐れがあります。ビタミン、たんぱく質、ミネラルといったあらゆる栄養素を摂取できるよう肉や魚、野菜、海藻など色々なものを食べることも大切ですよ。

ゴールデンタイムに睡眠をとる

人間の体にとって夜10時から2時の間は重要な時間帯です。その理由は成長ホルモンの分泌や肌の新陳代謝が活発に行われる時間帯だから。そして10時から2時の間は女性ホルモンが分泌されやすくなるので、バストアップにおけるゴールデンタイムでもあります。
ただ成長ホルモンや女性ホルモンがしっかり分泌されるためには、このゴールデンタイムの間に睡眠をとることが必要なのです。仕事のスケジュールなどで10時までに就寝することが難しい方もおられますが、胸を大きくするにあたり夜更かしは好ましくありません。そのため翌日仕事が休みという日だけでも10時までに寝ることを心掛けてみましょう。

筋トレをする

大胸筋を筋トレで鍛えることで胸が大きくなる効果が期待できます。このような筋トレで大胸筋を鍛えましょう。

  • 合掌のポーズをとり、両方の手のひらを押し合わせ胸に力が入っていることを意識する
  • 両手を肩幅よりやや広めの位置に着けて腕立て伏せをする
  • ベンチプレスを行う

これらのトレーニングは一例です。時間がある時にご自宅やスポーツジムでトライしてみましょう。

良い姿勢を心がける

普段の姿勢もバストラインに影響する場合があるので、姿勢が悪くなっていないか意識してみましょう。背中が丸まって猫背になっていると、バストが垂れ下がった状態になります。一方背筋が伸びている状態がキープできていると、バストのトップが高い位置に来るのでバストサイズもおのずと上がります。
仕事中に背中が丸まっている人は時々良い姿勢を維持するよう意識してみましょう。特にオフィスワーク中心の方は注意が必要です。姿勢が悪くなっているだけでラインの美しくない胸に見えてしまう場合があるため、日頃から胸を張る姿勢を意識しましょう。肩甲骨を寄せることをイメージすると姿勢を整えやすくなります。

バストの周りをマッサージする

バスト周辺をマッサージすることでリンパの流れが良くなり、バストラインの改善やバストサイズのアップが期待できます。マッサージのやり方については、バストの丸みに沿って手でさすったり、鎖骨の下を指で軽く押してぐるぐる円を描くように回したりする方法があります。また脇はリンパが滞りやすいので、脇にある肉をバストまでグイッと手繰り寄せるようにマッサージするとリンパの流れが良くなる可能性があります。
ちなみにマッサージの時力を入れ過ぎると皮膚が赤くなってしまったりバストアップ効果が思うように得られなかったりする恐れがあります。マッサージの強さは「痛気持ちいい」と感じるぐらいの力で十分です。なお衣服の上からでもマッサージできますが、バストに直接触れる場合は摩擦による肌へのダメージを防ぐためにオイルかジェルを手に馴染ませてからマッサージするのが望ましいです。

サイズの合ったブラジャーを着用する

日中着用しているブラジャーは本当に胸にフィットしているものでしょうか?サイズの合っていないブラジャーを長い間使っているとバストラインが崩れてしまう恐れがあります。腕を高く挙げた時にブラジャーのカップがずれる感覚があったりバストがカップに収まっていない場合は、ブラジャーのサイズが合っていない可能性が高いです。加えてブラジャーそのものも使い続けるうちに生地が伸びるなどして劣化してきますので、何年もブラジャーを買い替えていないという方は買い替えの必要があります。
しかしブラジャーを新しく購入するにあたりバストサイズやアンダーバストをご自分で測るのは簡単なことではありません。気付かないうちに背中に回したメジャーが緩むなどして正確なサイズを測れないこともあります。どうしてもご自宅でうまく測れない場合は下着専門店で女性スタッフに測定してもらえれば、確実に自分に合うブラジャーのサイズを知ることができます。
また就寝時にはナイトブラを着用することがおすすめできます。ナイトブラを着けないと眠っている間にバストが横に動いてしまい、後々バストラインが崩れる可能性があります。バストの形状やサイズを維持するには、夜寝る時に必ずナイトブラを着用し就寝中バストが動かないようにしましょう。
ちなみにナイトブラも通常のブラジャー同様ご自分のバストサイズにフィットするものを選んでください。

コンデンス豊胸

how?

コンデンス豊胸ってどんな手術?

コンデンス豊胸を受けた女性の術前と4か月後の症例写真
考えられるリスク・副作用
腫れ・内出血・浮腫・痛み等を生じる事があります。
なるべく、リスクや副作用が出ないように配慮して手術を行っています。

確実に胸を大きくするのであればクリニックで豊胸術を受けることが望ましいです。豊胸術のやり方には複数のパターンがあり、ヒアルロン酸をバストに注入してボリュームアップを図る方法やバストにシリコンバッグを挿入する方法があります。そんな中、お客様ご自身の脂肪をバストに注入するコンデンス豊胸という手術もあるのです。
コンデンス豊胸はお客様の体から脂肪を採取し、それをバストに注入して胸を大きくする手術です。取り出した脂肪は遠心分離機という機械で不純物を取り除いた上で注入されるため、純粋かつ新鮮な状態の脂肪だけがバストに注入されます。

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コンデンス豊胸とピュアグラフト豊胸はどう違うの?

ピュアグラフトの症例写真

コンデンス豊胸とよく似た豊胸術にピュアグラフト豊胸という手術があります。いずれの手術も他の部位から脂肪を採取してバストに注入するという点では共通していますが、取り出した脂肪の処置のしかたが異なります。コンデンス豊胸では遠心分離機を使って脂肪の不純物を取り除くのに対し、ピュアグラフト豊胸では脂肪を二層構造のフィルターでろ過して不純物を除去します。
またバストに注入した脂肪の定着率にも違いがあります。ピュアグラフト豊胸で注入した脂肪よりも、コンデンス豊胸で注入した脂肪の方が10%程度バストへの定着率が高いです。

コンデンス豊胸

ピュアグラフト豊胸

merit

コンデンス豊胸のメリット

考えられるリスク・副作用
腫れ・内出血・浮腫・痛み等を生じる事があります。
なるべく、リスクや副作用が出ないように配慮して手術を行っています。

豊胸術の中でもメジャーな手術の1つであるコンデンス豊胸は体への負担が少なく、また手術効果が長く持続するなどのメリットがあります。

安全性が高い

コンデンス豊胸の仕組み

体から取り出した脂肪を不純物のない状態にしてから使用するので、バストへの高い定着率が期待されます。加えて質の高い脂肪をバストに注入することで、乳房内部でカルシウムが沈着する石灰化や脂肪細胞の壊死が起こるリスクも軽減されます。
また脂肪は吸引から注入までの間外気に触れず無菌状態の環境に置かれるため、手術後の感染症も起こりにくいです。

体への負担が少ない

コンデンス豊胸はバストにメスを入れない豊胸術であることからダウンタイムが少ない傾向にあり、個人差はあるものの短い期間で日常生活に戻ることができます。またイークリニックのコンデンス豊胸では、再生医療で使われる「エクソソーム点滴」をオプションで追加することが可能です。エクソソーム点滴によって手術箇所の内出血が軽減されるため、ダウンタイムをより短くする効果が期待できます。
ちなみにエクソソーム点滴を行うと、脂肪の定着率も良くなります。

跡が目立たない

コンデンス豊胸の場合シリコンバッグ豊胸のようにバストを切開する必要がないため、手術の跡が目立つ心配が少ないです。イークリニックではわきの下のシワ部分など針の跡が目立ちにくい所から脂肪を注入するので、バストに針の跡が残る心配はありません。

痩せている方でも手術可能

コンデンス豊胸は瘦せ型の方でも受けられる傾向にあります。脂肪を注入するタイプの豊胸術は採取可能な脂肪の量が少ないと手術が困難と判断されてしまうケースもあるのですが、コンデンス豊胸は肥満傾向にある方から痩せている方まで対象となる手術です。イークリニック東京院ではBMI指数16程度までの痩せ型の方でもコンデンス豊胸を実施しております。

胸を大きくしながら部分痩せできる

考えられるリスク・副作用
腫れ・内出血・浮腫・痛み等を生じる事があります。
なるべく、リスクや副作用が出ないように配慮して手術を行っています。

コンデンス豊胸を行う時はバストに注入する脂肪をウエストや太ももなどから採取するので、胸を大きくしながら部分痩せまでできます。
なおイークリニックではお腹からの脂肪採取は推奨しておりません。太もも、二の腕、腰のあたりから脂肪を吸引します。

注入した脂肪が吸収されない

ヒアルロン酸注入による豊胸術を受けた場合、バスト内部のヒアルロン酸が月日をかけて徐々に分解され体に吸収されていきます。そのため手術効果が持続するのは1~2年で、その間胸は少しずつサイズダウンしていきます。
一方でコンデンス豊胸の手術効果は半永久的に持続します。バストに注入した脂肪はまったく体に吸収されないというわけではありませんが、多くの脂肪はバストに留まって定着するので月日の経過によって胸がサイズダウンするリスクは少ないです。
2回目以降の手術もできる
コンデンス豊胸は1度手術を受ければその後メンテナンスは必要ありません。しかしもっと胸を大きくしたいという場合は2回目、3回目…と複数回手術を受けることが可能です。なお2回以上コンデンス豊胸を受ける場合は前の手術から3ヶ月以上経過してから手術を受けることを推奨します。また前の手術で脂肪を吸引した部分とは別のパーツから脂肪を採ることが多いです。

自然な仕上がりになりやすい

自然な仕上がりのバストが形成できるのがコンデンス豊胸の特徴の1つです。注入された脂肪がバストにしっかり定着するまでには3ヶ月ほどかかりますが、1度脂肪が定着すればバストの形、感触ともに自然な仕上がりとなります。

乳がんの検診に支障がない

シリコンバッグ豊胸を受けた人が乳がん検診を受けようとすると「マンモグラフィーで乳房を圧迫した時にシリコンバッグが破損する恐れがある」などの理由で検診を断られてしまうケースがあります。しかしコンデンス豊胸の場合は乳がん検診に大きな支障が生じる可能性が低いです。
乳がん検診を受ける手段としては地域の自治体で実施している乳がん検診を受けるという方法や、人間ドックの任意検診として乳がん検診を受けるという方法、そしてご自分でクリニックを見つけて受検するという方法があります。なお自治体や人間ドックの乳がん検診は、豊胸術を受けていると受検できない場合があります。そのため乳がん検診を申し込む時に、豊胸している場合の検査について自治体やクリニックに相談することをおすすめします。

他の豊胸術をした人も手術が受けられる

過去にヒアルロン酸注入やシリコンバッグ豊胸を受けた方でもコンデンス豊胸が受けられる場合があります。他の豊胸術の後「仕上がりに満足できない」「年月が経過してバストが不自然な形になってしまった」などの事情でバストの大きさや形のお直しを希望する場合、コンデンス豊胸によって調整を加えることが可能です。

コンデンス豊胸

demerit

コンデンス豊胸のデメリット

コンデンス豊胸を解説している図解

コンデンス豊胸は自然な仕上がりが望める手術で手術後の感染症のリスクも少ないです。しかし注意が必要な点もいくつかあります。
ただ、デメリットといってもメリットの方が圧倒的に多い手術ですのでそれほど気にしなくても大丈夫です。

手術後はブラジャーの着用が制限される

コンデンス豊胸を受けてから3ヶ月はワイヤー入りなど胸を締め付ける構造のブラジャーは使用できません。脂肪を注入したばかりのバストは形が不安定なので注意が必要です。カップを寄せるタイプのブラジャーなどで圧力を加えてしまうとバストが不自然な形になる恐れがあるのです。また胸を圧迫することでバストやその周りの内出血を悪化させる場合もあります。良い経過を迎えるためにはワイヤーの入っていないゆったりしたサイズのブラジャーを着用してバストをいたわりましよう。

脂肪吸引箇所にはテーピングやガードルが必要

バストに注入するための脂肪を吸引した部分は、テーピングや専用ガードルの着用により圧迫する必要があります。これは脂肪吸引後のむくみや凹凸の発生を抑えるためです。テーピングの期間は手術から2~3日程度、ガードル着用期間は1~3ヶ月です。

大幅に胸を大きくすることは困難

1度のコンデンス豊胸においてバストアップできるのは1.5カップ程度で、極端にサイズアップすることは困難です。例えばBカップの人がコンデンス豊胸を受けた場合目指せるバストサイズはC~Dカップとなります。
大幅に胸を大きくすることが難しいのは、1度に大量の脂肪をバストに注入しても後で乳房内部で石灰化が起こり胸にしこりができてしまったり、脂肪が胸に定着しなかったりといったトラブルが予想されるためです。
そこでイークリニックでは、お客様のバストの皮膚の伸び具合などを確かめながら脂肪を注入していきます。注入可能だと判断できる限りはできる限り多くの脂肪を注入しますが、安全に配慮して過剰な注入は行いません。
もし大幅なバストアップを希望する場合は複数回に分けてコンデンス豊胸を受けることで2カップ上、3カップ上など理想通りの大きさにすることができます。

脂肪が採取できる量が限られる場合がある

瘦せている方がコンデンス豊胸を受ける場合、脂肪が採取できる量が限られる可能性があります。そして1ヶ所から十分な量の脂肪が採れなかった場合、2ヶ所から脂肪を吸引することがあります。

脂肪の定着のしかたに個人差がある

注入した脂肪がバストに定着するまでの期間は1人1人異なります。定着率を良くするにはエクソソーム点滴を受けていただくほか、手術後バストへの刺激を避けることが推奨できます。例えばバストのマッサージをすると脂肪細胞が動き、胸にうまく定着できなくなったりしこりを形成してしまう恐れがあります。脂肪が定着するまでは医師から伝えられた注意事項を守って過ごしましょう。

コンデンス豊胸

downtime

コンデンス豊胸のダウンタイムの過ごし方

コンデンス豊胸のダウンタイム中の女性のイメージ

手術後のダウンタイムには手術箇所の痛みのほか内出血、腫れなどがみられる場合があります。注入した脂肪が正常に定着するためにもダウンタイム中はバストに負担をかけない生活を送ることがおすすめできます。

痛み止めを服用する

手術中は麻酔をするので痛みを感じることはありませんが、手術が終わって麻酔が切れるとバストや脂肪を吸引した部分に痛みが生じることがあります。もし日常生活の中で痛みが気になったらクリニックで処方された痛み止めを服用しましょう。

バストを圧迫しない

うつ伏せに寝たり締め付けのあるブラジャーを着用するなどしてバストを圧迫すると、脂肪が定着しにくくなる可能性があります。

バストを冷やし過ぎない

手術後の内出血や腫れをやわらげる目的でバストを冷やすのは問題ありません。しかしあまり冷たいもので冷却するのはおすすめできません。血流が悪くなり、脂肪の定着率が下がる恐れがあるためです。バストを冷やし過ぎないよう、袋に入れた氷や保冷剤でアイシングする際はタオルなどで包んでからバストにあてましょう。

安静に過ごす

手術から間もない時期はできるだけ安静に過ごすことが推奨できます。少なくとも手術の翌日はお仕事をお休みすることをおすすめします。

胸が揺れないよう気を付ける

スポーツは抜糸の後であればやっても問題ありません。しかし走ったりした時にバストが揺れないよう注意してください。

過度なダイエットをしない

大幅に脂肪を減らすと、バストに注入した脂肪の定着率が悪くなってしまう恐れがあります。そのため手術してすぐに過度なダイエットをするのはおすすめできません。

コンデンス豊胸

timing

コンデンス豊胸の後ブラジャーを買い替えるタイミング

ブラジャーを選んでいる女性のイメージ

手術後大きくなった胸に合わせてブラジャーを買い替える際は、手術から日数が経過してから買い替えることをおすすめします。脂肪がバストに馴染む手術3ヶ月後以降に新しいブラジャーを買えば、長らく胸にフィットする可能性が高いです。
なお脂肪の定着ペースには個人差がありますので、ブラジャーを買い替えるタイミングやワイヤー付きブラジャーの着用については医師と相談しましょう。

smaller

手術後胸が小さくなることはある?

手術が終わってから脂肪が定着するまでの過程でバストサイズがダウンする場合があります。しかしその変化はごくわずかなもので、脂肪が定着する頃にはバストサイズは安定する傾向にあります。そのためコンデンス豊胸を受けた後大幅に胸が小さくなるという心配はありません。

one day?

カウンセリングから手術まで1日で終わらせることはできる?

コンデンス豊胸を実施する前にはカウンセリングを受けていただき、どのぐらいのサイズアップをご希望かなどを医師が聞き取ります。しかしカウンセリングと同じ日に手術を実施することは非常に困難です。基本的にはカウンセリング終了後に手術の日程を決めていきます。なおコンデンス豊胸は入院の必要がない豊胸術であるため、日帰りで手術を受けていただく形となります。

コンデンス豊胸

recommendation

コンデンス豊胸はどんな人におすすめ?

コンデンス豊胸を受けた女性の術前と3か月後の症例写真

バストにシリコンバッグを入れずに胸を大きくすることができるコンデンス豊胸は、バストを切開したくないという方やダウンタイムを短く終わらせたいという方などにおすすめできます。

メスを入れずに胸を大きくしたい方

コンデンス豊胸はバストにメスを入れる必要がない手術であるため、切開を伴う豊胸術に抵抗があるという方におすすめできます。

体内に異物を入れたくない方

コンデンス豊胸ではお客様ご自身の体から採取した脂肪を使って胸を大きくします。そのためシリコンバッグや生理食塩水バッグなどの異物をバストに入れることに抵抗があるという方にコンデンス豊胸はおすすめできます。

エイジングケアをしたい方

バストは人目につかないパーツではあるものの、バスト上部のボリュームが落ちてしまうことで体のシルエットに自信が持てなくなってしまう方もおられます。そこでコンデンス豊胸でバストのボリュームを上げることで、より若々しさのあるバストを手に入れることができます。

ダウンタイムが長引くことに抵抗がある方

ピュアグラフト豊胸やシリコンバッグ豊胸と比べるとコンデンス豊胸はダウンタイムが短い傾向にあります。
そのためコンデンス豊胸は「ダウンタイムを長引かせたくない」という方や「仕事に早めに復帰したい」という方におすすめできます。
コンデンス豊胸を受けた後はバストに内出血や腫れがみられる場合が多いですが、これらの症状は2週間ほど経過すると落ち着く傾向にあります。

料金を抑えたい方

コンデンス豊胸は他の豊胸術と比べると料金がリーズナブルです。
例えばシリコンバッグ豊胸ですと70万円台~80万円台、クリニックによっては100万円を超えることもあります。
一方でコンデンス豊胸は60万円台~70万円台で受けられるので、料金を抑えたいという方にもおすすめできます。

他の豊胸術に満足できなかった方

これまでに他の豊胸術を受けたもののいまひとつ仕上がりに満足できないという場合、コンデンス豊胸による調整が提案できます。例えば「左右のバストの大きさが違う」「バストが部分的にそげてしまった」などのお悩みがある場合はコンデンス豊胸で脂肪注入を行うことで理想のバストに仕上げることが可能です。
なおヒアルロン酸注入を過去に受けた方がコンデンス豊胸を希望される場合は、注入されたヒアルロン酸が体内に吸収されてからコンデンス豊胸を受けていただきます。もしお早目の手術をご希望の場合は乳房内部のヒアルロン酸を溶かすための手術を行ったのちコンデンス豊胸に移行します。またシリコンバッグ豊胸を受けている場合はシリコンバッグを抜去してからコンデンス豊胸を受けることを推奨します。

コンデンス豊胸

Summary

バストに関するお悩みならeクリニック東京へ

豊胸手術の実績豊富な医師が在籍するeクリニック東京では、お客様の理想とするイメージをしっかりとカウンセリングした上で、一人一人の体に相応しい最適な豊胸術を提案いたします。ピュアグラフト豊胸やコンデンス豊胸はもちろん、どんな豊胸術でも国内トップクラスの技術をご提供することをお約束しますので、バストに関するお悩みを抱えている方は、ぜひ一度浜松町にあるeクリニック東京へお越しください。

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